ruumモバイルwimax+5Gはおすすめ?評判やメリット・デメリットをまとめました
ruumモバイルWiMAX+5Gプランは大東建託パートナーズが運営するruumから提供されているモバイルWi-Fi契約プランとなっています。
ruumは「賃貸住宅に住まう全ての人に向けた暮らしのアプリ」で暮らしに役立つショッピング情報やクーポンなどを発行しています。登録は誰でもできますが「大東建託グループの管理物件」に入居している人にはさらに便利に利用することが出来るようになっています。
そのruumから新生活に必要なライフラインプランとしてインターネット接続サービスの「ruumモバイルWiMAX+5G」が提供されています。
ではそのruumモバイルWiMAX+5Gの契約内容はオトクなのかどうかを検証していきます。
ruumモバイル WiMAX+5Gの料金プランとキャンペーン
アプリからの申込で初月無料
ruumはiPhoneアプリ、androidアプリ、webアプリで運用されており、このアプリから申込をすることで初月の料金が無料になります。
端末代金が実質無料
端末代金は持ち運びができるポケット型Wi-Fiタイプ、家に据え置きで利用するホームルータータイプの2種類から選べます。
価格はどちらも同じ料金です。支払いは36回の分割支払になるのですが、毎月の支払額770円と同額が値引きされます。 つまり36ヵ月利用を続ければ端末代金は無料になります。
この割引は GMOとくとくBB WiMAX や カシモWiMAX なども導入しています。
大東建託管理物件に居住の場合にはアマゾンギフト券プレゼント
ここまでの2つの特典はruumアプリから申し込みをしてれば、全員受け取ることができる特典でしたが、アマゾンギフト券プレゼントは大東建託管理物件に入居している人限定になります。
ruumモバイルWiMAX+5Gを6ヵ月間継続利用した人にもれなくアマゾンギフト券10,000円分がプレゼントされます。 条件が限定的すぎるものの比較的早い段階で受け取れるのでありがたいですね。
もっと早くキャッシュバックを受け取りたい場合には契約月の翌月2日以降に受け取ることが出来る BIGLOBE WiMAX をオススメします。
ruumモバイルWiMAX+5Gのおすすめポイント・メリット
- 端末補償サービスがある
- 解約はマイページからできる
- 端末代金が実質無料
- 月額料金が変わらない
端末補償サービスがある
あまりWiMAX+5Gでは端末補償サービスが必要なかったりもします。それはメーカーの1年保証があり、1年以内の自然故障ならメーカー負担での無償修理対象となります。
ですが、2年目以降は保証がなくなるために不安を感じるなら保証プランにはいるのもいいでしょう。
解約はマイページからできる
WiMAXや通信サービス系は契約はオンラインから簡単に申し込めるようになっているものの、解約はオンラインではできない事業者も少なくありません。
ruumモバイルWiMAX+5Gはマイページから解約できるようになっています。注意点としては当月の解約はその月の20日までに手続きを済ませないといけないこと。
21日以降の手続きは翌月解約扱いになります。解約手続き後も月末までは利用できます。解約しようと決めたときにはなるべく忘れないうちに早めの手続きを心がけることをおすすめします。
端末代金が実質無料
キャンペーンで説明した通り、ruumモバイルWiMAX+5Gは機種代金の分割支払い額と同額が毎月割引されるため、支払いが終了するまで継続りようした場合には機種代金の負担はなくなります。
つまり端末代金は実質無料というわけです。
月額料金が変わらない
ruumモバイルWiMAX+5Gの月額料金は
となっており、決して安いわけではないですが、長く使えばトータル料金も抑えられる仕組みになっています。 長期利用を考えているならいいでしょう。
ruumモバイルWiMAX+5Gの注意点・デメリット
- 総額が高い
- 端末発送が最短でも3日からとやや遅い
- 支払い方法はクレジットカード支払いのみ
- 最低利用期間と違約金がある
- 大東建託ユーザー以外はギフト券なし
総額が高い
あまり月額料金の割引がないために1年、2年の利用だと全く安くなりません。 他のプロバイダと料金比較をするとわかりやすいので、以下の表で確認しましょう。
決して高い部類ではないですが、安くはないことがわかります。
端末発送までが最短3日と少し遅い
オンラインで手続きができるにも関わらず、端末発送までが申込から最短3日。場合によっては10日ほどかかるということで、これは少し遅いです。
急ぎで利用したい場合には別のプロバイダで契約をするのが良さそうですね。
支払いはクレジットカードのみ
支払い方法はクレジットカードのみとなっています。 WiMAXはデビットカード で契約出来るプロバイダも少なく、口座振替可能なプロバイダも BIGLOBE WiMAX や UQ WiMAX が対応しているものの数は少ないです。
ですが支払手段が少ないのはデメリットと言えます。
最低利用期間と違約金がある
ruumモバイルWiMX+5Gには最低利用期間があります。最低利用期間は2年間で2年以内に解約した場合には1,100円の違約金がかかります。
総務省の消費者保護ルールで違約金を高く設定できなくなったため、負担が大きなものではないですが、この程度の違約金ならむしろ設定する必要があるのか疑問です。
大東建託グループの管理物件居住者以外はアマギフはもらえない
大東建託グループの管理物件に居住している人にはアマゾンギフト券のプレゼントがありますが、居住者以外はもらえません。もともとruumユーザー向けのサービスという位置づけなので、ruumを利用しないならメリットがありません。
ruumモバイルWiMAX+5Gまとめ
料金的にもサービス的にも大きなメリットがなく、ruum利用ユーザーであるなしに関わらず今月のキャンペーンではおすすめ出来る内容ではありません。
来月以降のキャンペーンに期待したいところです。
今月WiMAXの検討をしているなら以下のプロバイダをおすすめします。
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※ この情報は2025年10月16日時点のものです。
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