DAZNを最安で!Jリーグ2025シーズンをお得に視聴するためのプランの選び方まとめ!
Jリーグの放映権はDAZNが2033年までという長期間の契約を結んでいます。 そのためJ1、J2のリーグ戦の有料ネット配信はDAZNの独占配信となります。
地上波放送やBS放送などのテレビ放送はこの「独占配信」には含まれていないため、試合によってはテレビで視聴することもできますが、Jリーグを視聴するには基本的に「DAZN」を契約する必要があります。
そこでこのページではDAZNを契約する方法とJリーグを視聴するにあたって一番お得になる方法を調べました。
DAZNを契約する方法
すでにご存知の人も多いかと思いますが、DAZN(ダゾーン)は公式以外からも契約ができます。 そこでDAZNを契約できるプランを集めて料金プランを比較してみます。
料金表だけではどこを選ぶべきかはわかりません。 そこで次にどう契約先を選べばいいのかを解説します。
DAZNの契約先を選ぶ方法 Jリーグ編
Jリーグを見るためにDAZNを契約するときに考えるべきポイントは以下の3つ
- 学生かどうか?
- Jリーグを全期間見るのか?
- 一括払いか月々払いか?
なお、この選び方は2025シーズンを視聴するための選び方になっています。 簡単に選べるようにフローを作成しました!

- 学生でプロ野球は見ない - ABEMA de DAZN
- 4月14日以降の契約なら - DMM×DAZNホーダイ
- Jリーグを全て視聴する(一括払い) - Jリーグ年間視聴パス
- Jリーグ全期間見るか分からない - DMM×DAZNホーダイ
- 月々支払がいいなら - DMM×DAZNホーダイ
- J3しか見ない - Lemino(レミノ)で無料配信
これだけだと分かりづらい部分もあるので、各項目を解説していきます。
学生でプロ野球は見ない人のDAZN

学生でプロ野球を見ないなら、「ABEMA de DAZN」一択です。なにせ料金が安い。
年間契約になるデメリットがありながらも「一括払いで16,000円」は格安。月々払いでも「月1,600円(年額19,200)」一括払いよりはやや高くなるものの、それでも安いです。
学生の条件は「日本国内に在籍の高校生、短期大学生、大学生、大学院生及び専門学校生であること」となっています。
ただしABEMA de DAZNは「プロ野球」が配信されません。
一部のコンテンツを除きDAZNのコンテンツを視聴できます。 プロ野球など一部対象外のコンテンツもあるため、予めABEMA de DAZN にて視聴できるコンテンツを確認の上、登録してください。
いまのところプロ野球以外のメジャースポーツはほぼほぼ配信予定となっていますが、今後変更があるかもしれないのでこのあたりもデメリットになりそう。
とはいえJリーグの配信が無くなることはないはずなので学生でプロ野球を見ないなら「ABEMA de DAZN」が一押しです。
4月14日以降にDAZNを契約するなら

「Jリーグ年間視聴パス」は30,000円。4月14日以降なら12月13日のJ1、J2入れ替え戦まで含めても8ヶ月の契約で足ります。 すると「DMM×DAZNホーダイ」は月額3,480×8ヶ月で27,840円で残りのシーズンを全て視聴できます。
つまり2025年4月14日以降に契約をするならDMM×DAZNホーダイがお得になります。
Jリーグを全期間視聴する、一括払いOK

4月14日以前の契約で 「Jリーグを年間で必ず視聴する、かつ一括払いOK」 という人は「Jリーグ年間視聴パス」を選びましょう。
Jリーグ年間視聴パスは「DAZNの年間プランを一括支払いする」プランで30,000円で購入できます。
Jリーグの試合を年間通して必ず視聴する、一括30,000円の支払いも問題ない。という人は「Jリーグ年間視聴パス」がお得です
Jリーグを全期間見れるかわからない

問題はこのケース。Jリーグを視聴したいものの、シーズンは長く、仕事の予定、プライベートの予定などで満足に視聴できない月もでてくるかもしれない。
なによりシーズンの順位推移や経過によっては視聴をやめるかもしれない。 だから年間プランを一括で支払うのはリスクを感じるし不安。
という人は、「DMM×DAZNホーダイ」をオススメします。 「DMM×DAZNホーダイ」月間プランの、月額払いなのでいつでも解約できます。
またいつでも再開できます。 それでいて「Jリーグ年間視聴パス」との差は1ヶ月分ほどしかありません。
Jリーグを全期間視聴できるかわからない、一括で支払って途中解約できないのは不安。という人はDMM×DAZNホーダイをオススメします。
月々支払いがいいなら

そもそも一括払いしたくない。 その場合にも「DMM×DAZNホーダイ」がオススメです。
月額料金が最も安いのは「DMM×DAZNホーダイ」だからです。
携帯契約がドコモで割引がポイントバックでもいいなら
フローには載せていませんが、「携帯契約がドコモ、携帯料金の支払いはdカードゴールド(クレジットカード)、割引はポイントバックでOK」という人は「DAZN for docomo」がポイントバック最大「1,064pt」で実質「月額3,136円」になるのでお得です。
ただあくまでも、 ドコモの携帯契約をしており、その料金をdカードゴールドで支払うことが条件 となります。
それ以外の人は「DMM×DAZNホーダイ」が安いのでこちらをオススメします。
J3しか見ないなら
2025シーズンのJ3はDAZNでも配信されるのですが、ドコモの動画配信サービスの「Lemino(レミノ)」なら無料でJ3全試合放送しています。
ですからJ3しか見ないならLemino(レミノ)で視聴しましょう。
▶▶ J3リーグ2025全試合無料配信のLemino(レミノ)DMM×DAZNホーダイとは
DMM×DAZNホーダイはDMMが運営する「DMMプレミアム」と「DAZN」がセットになったプラン。
「月々550のDMMプレミアム」と「月々4,200円のDAZN」がセットになって、なぜか「月々3,480円」 で利用できます。
DAZNが視聴できるのはもちろんですが、DMMの動画配信サービス「DMM TV」(アニメ、邦画、ドラマ、オリジナルバラエティなど配信)が視聴できるので非常にお得です。視聴できる作品は「無料」か「プレミアム」と書かれた作品です。視聴できる作品は「DMM TV」で確認ください!!
結論:Jリーグを見るのにDAZNをどこで契約するのか

- 学生でプロ野球は見ない - ABEMA de DAZN
- 4月14日以降の契約なら - DMM×DAZNホーダイ
- Jリーグを全て視聴する(一括払い) - Jリーグ年間視聴パス
- Jリーグ全期間見るか分からない - DMM×DAZNホーダイ
- 月々支払がいいなら - DMM×DAZNホーダイ
- J3しか見ない - Lemino(レミノ)で無料配信
この方法が2025シーズンはベストかなと思います。
Jリーグを見る方法で迷っているなら「DMM×DAZNホーダイ」を選んでおくのがいいです。
なにせ「学生プラン」以外はそれほど金額差がないので、「月間プランで解約しやすい」「月々支払いで必要なときだけ支払う」をできる使い勝手がいいのが「DMM×DAZNホーダイ」だからです。
それでは2025年シーズンもJリーグを楽しんでいきましょう!!
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※ この情報は2025年10月16日時点のものです。
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