「使わなくなったホームルーターはどうやって捨てる?」「何ゴミ?」
不要になったホームルーターの処分方法は、売却・リサイクル・ゴミ回収の3つがあります。まだ使える端末なら売却した方がお得です。
この記事でわかること
- ホームルーターの寿命の目安
- 処分方法4つ
- ゴミの分別区分
- 処分前にやるべきこと
ホームルーターの寿命
ホームルーターの寿命の目安は3〜5年です。以下のような症状が出たら買い替え時です。
- 速度が以前より明らかに遅くなった
- 頻繁に接続が切れる
- 再起動しても改善しない
- 本体が異常に熱くなる
処分方法4つ
方法①:売却する
まだ動作する端末なら売却するのが最もお得です。メルカリで5,000〜15,000円程度で売れることがあります。
方法②:小型家電リサイクルに出す
自治体の小型家電リサイクルボックスに投入できます。家電量販店の店頭にも回収ボックスが設置されていることがあります。無料で処分可能です。
方法③:自治体のゴミ回収
ホームルーターのゴミ分別は自治体によって異なります。
| 分別区分 | 自治体例 |
|---|---|
| 不燃ゴミ | 多くの自治体 |
| 小型家電 | リサイクル推進自治体 |
| 粗大ゴミ | 一部自治体(サイズ規定による) |
お住まいの自治体の分別ルールを確認してください。
方法④:キャリアへの返却
レンタル契約の場合は端末の返却が必要です。購入契約の場合は返却不要で、自分で処分します。
処分前にやるべきこと
処分前チェックリスト
- 端末を初期化する(工場出荷状態に戻す)
- SIMカードを抜く(返却が必要な場合もある)
- 個人情報(WiFiパスワード等)が残っていないか確認
- 分解はしないこと(内部にリチウムイオン電池が含まれる場合あり)
分解は絶対にしないでください。 内部部品でけがをしたり、バッテリーが発火する危険があります。
まとめ
処分まとめ
- 動作するなら売却がお得
- 動作しないなら小型家電リサイクルが簡単
- 処分前に初期化とSIM抜きを忘れずに
- 分解は厳禁
- 寿命は約3〜5年が目安





