「ドコモhome5Gを解約したい」「違約金はかかる?残債はいくら?」
ドコモ home 5Gは契約期間の縛りがなく、解約違約金は0円です。ただし、端末代金の残債が残っている場合は一括請求されるため注意が必要です。
この記事では、解約手順から残債の確認方法、8日以内キャンセル制度まで詳しく解説します。
- ドコモhome5Gの3つの解約方法
- 違約金と端末残債の確認方法
- 8日以内キャンセル(初期契約解除)の手順
- 解約のベストタイミング
- 解約後の端末の使い道
ドコモhome5Gの解約方法は3つ
方法①:My docomo(オンライン)
最も手軽な方法です。24時間いつでも手続きできます。
- ①My docomoにログイン
- ②「契約内容・手続き」を選択
- ③「解約」を選択
- ④画面の案内に従って手続きを完了
方法②:電話(ドコモインフォメーションセンター)
電話番号:151(ドコモ携帯から)または0120-800-000(一般電話から)
受付時間:9:00〜20:00(年中無休)
混雑していると繋がりにくいことがあります。平日の午前中が比較的つながりやすいです。
方法③:ドコモショップ(店舗)
最寄りのドコモショップでも解約手続きができます。来店予約をしておくとスムーズです。
本人確認書類(運転免許証等)を持参してください。
違約金は0円|ただし端末残債に注意
ドコモ home 5Gは契約期間の縛りがないため、解約違約金は0円です。いつ解約しても違約金はかかりません。
ただし、 端末代金71,280円の分割払い期間(36ヶ月)内に解約すると、残債が一括請求されます。
端末残債のシミュレーション
| 解約時期 | 支払い済み額 | 残債 |
|---|---|---|
| 6ヶ月 | 11,880円 | 59,400円 |
| 12ヶ月 | 23,760円 | 47,520円 |
| 18ヶ月 | 35,640円 | 35,640円 |
| 24ヶ月 | 47,520円 | 23,760円 |
| 30ヶ月 | 59,400円 | 11,880円 |
| 36ヶ月 | 71,280円 | 0円 |
端末代金は月々1,980円×36回の分割払いですが、月々サポートで同額が毎月割引されるため、36ヶ月使い続ければ実質0円です。
残債の確認方法
My docomoにログインし、「料金」→「利用料金の確認」から端末の残債を確認できます。解約前に必ず確認しておきましょう。
8日以内キャンセル(初期契約解除制度)
契約してから8日以内であれば、初期契約解除制度を利用して無条件でキャンセルできます。
8日以内キャンセルの条件
- 契約書面を受領した日から8日以内に申請
- 端末の返却が必要
- 事務手数料3,850円は返金されない
- 端末代金は請求されない(返却が必要)
手続き方法
ドコモインフォメーションセンター(151または0120-800-000)に電話して、「8日以内キャンセルを利用したい」と伝えてください。
届いたらすぐに速度テストを行い、8日以内に判断する ことをおすすめします。「電波が弱くて使えない」場合はこの制度を活用しましょう。
解約のベストタイミング
月末解約がお得
ドコモ home 5Gの月額料金は日割り計算されません。月初に解約しても月末に解約しても、その月の月額料金は同じです。
そのため、 月末に解約するのが最もお得 です。
36ヶ月目の解約が理想
端末代金の残債を考慮すると、36ヶ月(3年)利用してからの解約が最も経済的です。36ヶ月使えば端末代金が実質0円になります。
解約前にやるべきチェックリスト
- 端末残債を確認する(My docomo)
- 乗り換え先のサービスを決めておく
- 新しい回線を先に契約して、空白期間を作らない
- 解約は月末に行う
- SIMカードの返却は不要(ドコモの場合)
解約後の端末の使い道
解約後の端末は、残念ながら他社のSIMを挿して使うことは基本的にできません。ドコモ home 5Gの端末はドコモ回線専用のため、SIMフリーではありません。
以下の選択肢があります。
- メルカリやフリマアプリで売却(数千円〜)
- リサイクルショップに持ち込む
- 小型家電リサイクルで処分する
まとめ
- 解約違約金は0円(契約期間の縛りなし)
- 端末残債が最大のポイント(36ヶ月以内は残債発生)
- 8日以内キャンセルで無条件解約が可能
- 解約は月末に行うのがお得
- 乗り換え先を先に契約して空白期間を防ぐ





